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Chatサイネージ

【導入事例】三重トヨペット株式会社 様

●2020年3月導入 ●17店舗17台稼働

配信時の煩雑な更新作業から開放。
使いやすさには大いに満足しています。

2020年3月にChat!サイネージを導入された三重トヨペット株式会社様。SDカードやUSBを使用するスタンドアロン型サイネージを導入されていた同社が、クラウド型のChat!サイネージにスイッチされた理由について、運用担当者の野津さま、龜井様にお話をおうかがいしました。

従来は、本部と店舗とはSDカードをやりとりし、サイネージから配信するスタイルだった

--御社では以前、スタンドアロン型のサイネージを導入されていました。どのように活用されていましたか?

当社ではデジタルサイネージの導入が早く、運用の実績も5年以上あります。最初に採用したのはスタンドアロン型で、当社が持つ17の販売店のショールーム内に設置。配信データは新車がデビューした際に展示車両と併せて関連情報をリリースするほか、サービス待合などではお客様の目に届く位置にサイネージ本体を移動し、イベント情報やスタッフ紹介、取り扱い車種のラインアップなどのコンテンツを配信していました。

--スタンドアロン型の場合、実際の運用の仕方はどのようなものでしたか?

サイネージで配信するデータは、本部から各店舗へSDカードをやりとりしていました。17店舗分のカードへのデータ保存はパソコン2台を使い行っていましたが、なにしろ時間が掛かる。保存が終われば終わったで、各店舗へSDカードを送付する際にも手間や時間が掛かるわけで、必要な作業とは思いつつ、もっと効率良く行いたいという思いはずっとありました。

データの更新は、新車のデビュー時とその他の時期とでは回数は異なりますが、だいたい月1回。配信データはメーカー支給のものを使う場合もありますが、メーカーが支給する素材を使って自社でデザインするケースもあり配信に関わる作業は多岐にわたります。サイネージの運用を2人で担当しているという実情を考えても、配信に要する労力の軽減は悩みのタネでしたね。

展示会でiPadからの配信デモを見てChat!サイネージの使いやすさに感嘆!

--Chat!サイネージとの出会いについてお教えください

Chat!サイネージを知ったのは2019年11月に開催されたデジタルサイネージの展示会でした。当時、当社が使用していたのはスタンドアロン型サイネージでしたので、ネットワークを駆使するクラウド型のChat!サイネージの印象は鮮烈でした。展示会場ではiPadによる配信デモをが行われていて、スタンドアロン型との差は歴然でした。遠隔操作で配信できるし、配信のための作業自体もサクサク行えていたし、使い勝手の良さは一目瞭然で、「ここまで進化したのか」と正直驚きました。

コンテンツの更新が早くできそう。工数が少なくて済みそう。結果は、その印象通りだった!

--Chat!サイネージを導入して、メリットを感じたことは何でしょう?

Chat!サイネージの導入検討にあたって、当社で実際にデモを行ってもらいましたが、展示会で感じた「コンテンツの更新が早くできそう」「配信に要する作業の工数が少なくて済みそう」という自分が持った第一印象は、まさにその通りでしたね。

その他にも、実際に導入・運用してみてChat!サイネージのメリットとして気づいたのは、まず機能面では、タイマー機能はとても便利ですね。これがあると前もって配信時間を設定しておけば、全販売店に対して同時に配信できます。例えば新車発表時なら、発表日に各販売店発のニュースとしてベストタイミングで配信することが可能になります。来店されたお客様にとってもサプライズになりますし、最高の話題を提供できます。店舗の賑わい感や活性化にも一役買いますしね。

 

タイマー機能を使えば
一括配信・一括削除ができてしまう。
Chat!サイネージにスイッチしたのは正解でした。

三重トヨペット株式会社
マーケティング室
野津 洋介様
龜井 由香里様

 

また、間違ってコンテンツをリリースした場合でも「一括削除」機能を使えば修正も迅速かつスムーズに行えます。配信方法が「一括配信」「選択配信」のいずれかを選べるので、店舗ごとのニーズに応じた配信が行えるのも大きなメリットです。

オペレーション面では、配信の手順は画面を通じガイドに従って行うだけで済むなどユーザーフレンドリーです。まさに、流れに乗って指先で操作していく感じで、この使い勝手の良さは気に入っていますね。

 

ーー今後、Chat!サイネージに期待されることはありますか?

動画をもっと入れられればと思いますが、その意味では一回に配信できるデータ量がもっと増えると嬉しいですね。地元ニュースや天気予報など、一般的なニュースが自動配信できるとなおいいと思います。また、店舗によってはWi-Fiの状況の善し悪しがありますが、繋がらないケースに対してはフォローをしてもらえれば現場は助かると思います。

当社は各店舗でモバイルルーターを配備していますが、ルーターの設定方法など店舗スタッフ用のマニュアルがあれば嬉しいですし、本部や店舗へのフォローはこれからも期待したいところです。

当社では各店舗発のサービスとして、お客様のカーライフに対して積極的にアドバイスを行っていこうと思っています。Chat!サイネージの導入で配信情報の更新がラクになったので、当社独自のメディアとしてどんどん働いてもらおうと思っているところです。

 

野津様、龜井様からはChat!サイネージの導入によって、スタンドアロン型サイネージ使用時の、特有の煩雑な更新作業から解放された喜びを語っていただきました。同社の企業理念である「社徳のある会社」に、お客様サービス向上の視点から、Chat!サイネージが微力ながらもお役に立てるよう、今後も弊社はサポートをさせていただきます。 本日はありがとうございました。

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